[Microsoft ネットワークへのログイン] パラメータは、使用している PC をプライベート Microsoft ネットワーク上に登録します。このパラメータを使用すると、VPN Client がセキュア接続を確立した後、ネットワーク リソースをブラウズし、使用することができます。デフォルトでは、このパラメータは有効になっています。
このパラメータを無効にするには、チェック ボックスのチェックマークを外してください。
注 このパラメータが表示されるのは、VPN Client が Windows 98 および Windows ME 搭載のシステムにインストールされている場合だけです。Windows NT および Windows 2000 システムへのログオンについては、「Windows NT プラットフォームへのログオン前の接続開始」を参照してください。
プライベート ネットワーク上の Microsoft Windows リソースが必要ない場合、またはそのリソースに対する権限をもたない場合は、このパラメータを無効にしてください。たとえば、プライベート ネットワークへの FTP アクセスだけが必要な場合は、このパラメータを無効にできます。
このパラメータを有効にする場合は、次のオプション ボタンのどちらかをクリックして、ログオン プロセスを選択してください。
[デフォルトのシステムログオン認定証の使用]:使用している PC 上の Windows ログオン ユーザ名とパスワードを使用して、プライベート ネットワークにログオンします。このオプションを使用すると、プライベート ネットワークに接続するたびに、ログオン ユーザ名とパスワードを手入力する必要がありません。このオプションは、デフォルトで選択されています。
[ネットワークログオン認定証の要求]:プライベート ネットワークのリソースを使用するときに、ユーザ名とパスワードの入力を求められます。使用している PC 上のログオン ユーザ名またはパスワードが、プライベート ネットワーク上のログオン ユーザ名、またはパスワードと異なっている場合は、このオプションを使用してください。
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