メニュー:拡張モード
以降の各セクションでは、VPN Client アプリケーションがデスクトップでアクティブになっているときに画面上部に表示される、VPN Client のメニューについて説明します。
[接続エントリ] メニュー
[接続エントリ] メニューは、頻繁に使用する接続エントリ操作へのショートカットとして使用します。
[接続先]:選択した接続エントリを使って VPN 装置に接続します。 [接続エントリ] タブが選択されていないときは、利用可能なすべての接続エントリをリスト表示するサブメニューが表示されます。
[接続解除]:現在の VPN セッションの接続を解除します。
[ショートカットの作成]:現在の接続エントリのショートカットをデスクトップに作成します。
[修正]:現在の接続エントリを編集します。
[削除]:現在の接続エントリを削除します。
[複製]:選択した接続エントリをコピーします。 このメニュー項目を選択すると、現在の接続エントリの設定をテンプレートとして使って、新しい接続エントリを作成できます。
[デフォルトの接続エントリとして設定]:現在の接続エントリをデフォルトとして設定します。
[新規]:新しい接続エントリを作成します。
[インポート]:ファイルから新しい接続エントリ プロファイルをインポートします。
[VPN Client を終了]:VPN Client アプリケーションを閉じます。
接続エントリを設定するには、「接続エントリの設定と管理」を参照してください。
[状況] メニュー
[状況] メニューは、ルートと通知を表示し、統計情報の表示をリセットするときに使用します。
[統計情報]:現在の VPN セッションのトンネルの詳細、ルートの詳細、およびファイアウォール情報を表示します。
[通知]:現在の接続先の VPN 装置からの通知を表示します。
[状況のリセット]:表示されている統計情報を消去し、始めからやり直します。
[証明書] メニュー
[証明書] メニューは、証明書の登録と管理に使用します。
[表示]:選択した証明書のプロパティを表示します。
[インポート]:指定したファイルの場所から証明書ファイルをインポートします。
[エクスポート]:選択した証明書を指定したファイルの場所にエクスポートします。
[登録]:認証機関(CA)に登録して証明書を取得します。
[確認]:証明書がまだ有効であることを確認します。
[削除]:選択した証明書を削除します。
[証明書のパスワード変更]:VPN Client 証明書ストア内で選択した証明書を保護するパスワードを変更します。
[証明書の登録を再試行]:以前に試みた証明書の登録を再試行します。
[CA または RA 証明書の表示]:証明機関(CA)または登録局(RA)が発行したデジタル証明書を表示します。
[ログ] メニュー
[ログ] メニューは、ログの管理に使用します。
[有効]/[無効]:[有効] ではイベントの収集を開始し、[無効] ではイベントの収集を停止します。
[消去]:[ログ] タブおよび [ログウィンドウ] に表示されているイベントを消去します。
[ログ設定]:イベント クラスのログ レベルを変更します。
[ログウィンドウ]:イベントを表示するウィンドウを別途表示します。 このウィンドウから、表示内容の保存、イベント クラスごとのログ レベルの編集、両方のログ表示の消去を行えます。 このウィンドウには、拡張モードのメイン ウィンドウの表示域より多くのイベントが表示されます。
[ログの検索]:検索文字列を入力するダイアログボックスを表示します。 この検索文字列では大文字小文字は区別されず、ワイルドカードは使用できません。 一致した文字列は [ログウィンドウ] ではなく [ログ] タブで強調表示されます。
[保存]:指定したログ ファイルの現在のログを保管します。
[オプション] メニュー
[オプション] メニューは、アプリケーションの起動などのさまざまなアクションを実行するときに使用します。
[Application Launcher]:VPN 装置に接続する前にアプリケーションを起動します。
[Windows のログオンプロパティ]:次の Windows NT プラットフォームのログオン機能を制御します。
[Stateful Firewall (Always On)]:内部のステートフル ファイアウォールを使用可能または使用不可にします。
[シンプルモード]:シンプル モードに切り替えます。
[プリファレンス]:次の機能を設定します。
[ウィンドウ設定の保存]:VPN Client ウィンドウで行った変更をすべて保存します。
[接続時に非表示]:VPN 接続が確立されたときに、VPN Client ウィンドウをドックに配置します。
[ヒントを有効にする]:ツールバーのアクション ボタンのヒントを有効にします。
[接続履歴の表示を有効にする]:接続履歴情報の表示を有効にします。
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